就職氷河期 世代のあなたへ!支援制度があるの知ってますか?

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こんにちは
ロスジェネ世代のマルです

今日はバブル崩壊が招いた、就職氷河期世代について解説します

就職氷河期世代とは?

1991年バブルが崩壊した事により、
日本は経済的な不景気に陥り就職難の時代がきました。
その就職難時代に社会人として就職活動を始める新社会人を、
就職氷河期世代(ロスジェネ世代)と言います(以下 ロスジェネ世代と表記)。

”就職ジャーナル”と言う雑誌で造語として使われたのが発端で、
バブルで好景気だった頃から一変、
就職難になった厳しさを氷河期と表現した。

ロスジェネ世代に当てはまる年齢

対象となる世代は、
1970年4月2日~1988年4月1日生まれが該当します。
2023年の時点で35歳~53歳の人が当てはまります。

僕も含まれています・・・・

支援活動

では、実際に該当する世代に対して何があるのか?

それはロスジェネ世代の方々へ向けて支援活動がされていますので、
その内容を解説していきます。

厚生労働省

ロスジェネ世代の活躍の場を広げるために行っている支援活動で厚生労働省が行っています。

厚生労働省が行う支援とは

  • 就職難の煽りで不安定な職に就いている
  • 職に就く事ができない
  • 上記2点の為の支援を必要としている

などの問題を抱えてる人にむけて地域ごとにプラットホームを設け、
様々な方向からサポートしてロスジェネ世代の社会参加への実現を目指しています。

サポートとは?

地域ごとに各機関を活用しプラットホームを設けています

  • ハローワーク
  • 地域若者サポートステーション
  • ひきこもり地域支援センター
  • 自立相談支援機関

上記の機関が民間の支援機関と連携し、
地域一体となり支援サポートしてくれます。

ハローワーク

ハローワークでは正社員就職を目指した支援を無料で行っています。

  • ロスジェネ世代専門窓口の開設
  • ロスジェネ世代限定の求人案内
  • ロスジェネ世代向けセミナー開催
  • 応募書類、面接指導など、就活の指導支援
  • 希望する職へのスキル習得支援

この様な支援を主に行っていて就職後のサポートもしてくれます。

サポートステーション

現在、仕事に就いていない方を対象に、
就職への準備から職場定着までのステップを支援してくれます。

主な支援内容

  • 専門的な個別相談支援
  • 職業体験を通じてジョブトレ
  • 就活の為の面接指導など
  • 会社内での人間関係に困らないようコミュニケーション講座
  • 社会人としてのマナー講座

サポートステーションでも就職後のサポートを行ってくれます。

支援開始から就職まで

サポートステーションでの就職までのサポートの流れ

開始から就職まで

  1. 最寄りのサポートステーションへ予約(電話かメール)
  2. 面談をして、個人にあった支援計画を作成
  3. 作成された支援メニューにそってサポート
  4. 専門スタッフのサポートを受けながら就職活動
  5. 就職後にも悩み事などに対するサポート


最寄りのサポートステーションを探す場合は こちら で確認してください

特徴

カウンセラーやキャリアコンサルタントなどの専門家が面談を行い、
一人ひとりに合わせた支援計画を作成してくれます。

それに伴いコミュニケーション講座やビジネスマナー、
就業体験など、
自分に必要な支援を受ける事ができます。

また就職後にも定期的なフォローを行っているので、
悩みや不安への対応も行ってくれます。

各種支援機関

理由があって就職していない方へ社会参加へのサポートを行う為の機関。

  • 各関係者と連携をして社会参加への準備支援
  • 安心できる居場所づくりを支援
  • 自立する為の相談支援
  • 生活困窮者への住居確保支援
  • 家族の悩みにたいする家族支援

また各機関への行く事が困難な方へは家庭訪問による支援も行っています。

まとめ

2019年に閣議で決定されて始まった”就職氷河期世代支援プログラム”について解説しました。

ハローワークへ行った時に就職氷河期世代対象求人情報 というのを見ましたが、
全体的に事務職やIT関連の仕事先がなかったような印象です。
もちろん地域によって違うと思いますが、
事務職やIT関連などの仕事はネットで探したり、
専門サイトで探すのも手かもしれません。

ただ、そこで内定をもらう為の支援を受ける目的で、
就職氷河期世代支援プログラムを活用してみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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