パワハラ被害者の退職後のメンタルを語ります

※アフィリエイト広告を利用しています

パワハラ
記事内に広告が含まれています。

最初のブログでも書きましたが、
僕は上司のパワハラでメンタルがやられました。

パワハラで退職

約2ヶ月間仕事を休んで療養していましたが、
回復の兆しが見えないので退職する事にしました。

退職までの経緯

休職中の2ヶ月間は当然給料はもらえない為、
傷病手当の申請して給付金で生活していました。

幸い妻も働いているので生活が困窮する事はありませんでしたが、
給付金は給料全額分を賄ってくれる訳ではないので、
生活を見直して切り詰めていきました。

まだ退職していないとは言え毎日毎日、
当たり前の様に会社へ行って仕事をしていた時間が何もしない時間に変化し、
これからどうしよう今後どうなるんだろうか
そんな事ばかり考えてしまう時間が増えていきました。

特にメンタルがやられている時期だったので、
ネガティブな事ばかり考えてしまい
不安で押しつぶされそうになっていきました

そんな時「とにかく自分の好きな事に打ち込んでみて」と言われたので、
貯金を切り崩しながらですが、
好きに生きてみようと頭を切り替えました。

ゲームやプロレス観戦が好きなので、
新しいゲーム買って楽しんだり、
少しぐらいの距離なら遠征してでもプロレス観戦をしてました。

少しずつ少しずつ、
気持ちが前向きになっていきましたが上司と同じ車とすれ違ったり、
上司の香水か体臭かわかりませんが同じニオイを放つ人が近くにいると、
かなり気が滅入っていました・・・・

このまま今の会社や上司に関わってる以上、
もう回復しないのではないかと思い、
妻に「会社辞めたい」と相談したら即答で、
自分の体を一番優先すればいいよ」と言ってくれ、
退職を決意しました。

家族の為にも、
仕事を辞める訳にはいかない、家族を守っていかないと、
そんな使命感だけで走り続けてきましたが、
妻の一言で使命感から解放されました

妻には本当、助けられてばかりです!

退職後に備えて

それからは担当医師に会社を辞める事、
その後の傷病手当の事など相談して退職しました

担当してた労務士にパワハラの件を話した事があったのですが、
それが社長の耳にも入っていたようで、
その上司と鉢合わせにならない様に根回しをしてる感がありました・・・・
そんな事より、その上司をなんとかしろよ!と思いました

ちなみに、
とにかく自分の好きな事に打ち込んでみて」と言ってくれた人も、
僕がパワハラで悩み始める数年前に、
その上司と揉めてメンタルがやられて辞めた方です。

その人は会社を辞めた後に環境が変った事で元気になり、
今でも時々ご飯を食べに行ったりと交流が続いていたので、
僕の体調の事をとても心配してくれました。
自分がメンタルを病んでいた時の経験談を話してくれました。
その時に「好きな事に打ち込んでたら気持ちが楽になった」そうです。

退職後

約2ヶ月の休職期間を経て退職しましたが、
退職したからと言って劇的に回復する訳もなく、
特に同じ車と同じニオイ問題には悩まされました・・・・

また人に話しかける事に抵抗を感じてる時に、
各種手続きや切替をする為に役場に行って担当の方と話しをしたり
電話で問い合わせをしていたので辛かったです

僕と同じ境遇で申請・切替をしてる人がたくさんいると思うけど、
本当にメンタルが弱ってる時には辛い事だし、
ケガによる退職で動けない人もいるので、
日本政府の方々
自分達の給料を上げる事ばかり考えないで
やり方を見直すとかシステム変えるとかしてくれませんか
と願うばかりです。 

そう言った経験もあったので申請は代わりにしてあげる事はできませんが、
問い合わせの労力だけでも、
当ブログサイトを見て軽減できたらいいなと思っています。

少し話が逸れてしまいましたが、
申請等にかかる時間以外は「好きな事に打ち込んでみて」作戦で、
余計な事ネガティブ思考を考える時間を無くすようにしていました

その甲斐があったのか、
徐々に気持ちを前向きに持てるようになりました

まとめ

精神的な病は完治しないとか治りにくいなど言われているし、
自分自身が完治したかは判りません。
でも確実に回復してきているし前向きな考えができるようになっています

この状態に至るまでは本当大変でしたが、
それを支えてくれたのは家族であり友人でした。
そして、
この会社にいては回復はしない、さらに悪化するだけだから」と、
思い切って退職すると言う判断をする事の大切さも学びました
 

自分にとって劣悪な環境から身を引く事は逃げではなく、
自己防衛だと思う事が大事だと思います

もしこのブログを見てる方で会社の環境で苦しんでいる方がいたら、
まずは自分がこのままここにいたらどうなるか?を考えて、
自分の体を優先してください

そして、
一人で悩まないでください。
家族・友人に甘えてください!

相談相手に迷惑かけたくないし負担になりたくないと思うかもしれませんが、
そんな時は逆の立場で考えましょう
家族や友達が困っていて自分を頼ってきたら迷惑ですか
きっと手を差し伸べ、
チカラになってあげたいと思うはずです。

そしてそれは自分が相談する相手も同じです!

環境を自ら変える勇気を持ってがんばりましょう!

パワハラ受けてるけど相談できない
そんな方は こちら の記事を参照してください

退職時の注意点や退職後の不安を無料で相談できるので、
そちらの紹介記事です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました