
好きな人からのLINEがそっけなくて



そっけないって、どんな感じ?



返信が短文でスタンプだけの時も・・
あと、返信も遅いかな・・・・



なるほど~
それで脈なしかな?って心配なんだね?



そうなんです
奥手男性のLINEってどう捉えればいいの?



では、今日は奥手男性のLINEの傾向をみていきましょう
このように、奥手男性とのLINEのやり取りで悩んでいる人って多いですよね?
この記事では奥手男性のLINEに隠された本音と「脈あり・脈なし」を見極めるポイントを実体験をもとに徹底解説
僕自身、奥手で人見知りな性格だから好きな人へのLINEがどれだけ難しいか、身に染みてわかってる
30分かけて文章を考えて、それでも「よろしく!」しか送れなかったこともある・・・・
そんな奥手男性の内側を、できる限り正直に伝えていく!
奥手男性のLINEが「そっけない」理由
まず大前提として伝えたいのは、奥手男性の「短い返信=脈なし」ではない、ということ
奥手男性がそっけないLINEを送る背景には、何を送ればいいか迷いすぎてシンプルにしてしまう
◆奥手男性がシンブルな文に陥る理由
- 気の利いたことを言おうとするほど何も言えなくなる
- 「変なことを送って引かれたくない」という恐怖がある
- テキストとして残ってしまうので慎重になる
つまり、短い返信の裏側に「傷つきたくない」という自己防衛が働いている
本気だからこそシンプルなLINEを送る奥手男性



本音を言うと、相手が好きな人ほど緊張する



緊張してシンプルになるってこと?



そういうことだね(笑)
このように、本気な相手だからこそ余計なことを考え過ぎた結果シンプルで素っ気ないLINEになってしまう
しかし、必ずしもそうとは限らないので、直接会っているときの態度と組み合わせて判断しよう
奥手男性からのLINEの特徴7選


では早速、奥手男性のLINEの特徴をみていこう
特徴を押さえておけば、LINEの傾向に一喜一憂せず冷静に受け止められるでしょう
今回は特徴別に7つ紹介!
▼LINE以外で奥手男性の脈ありサインを詳しく知りたい方はコチラ


①LINEの返信が遅いが必ず返してくれる
奥手男性は返信に時間をかける傾向がある
理由は「何て送ろうか」を真剣に考えているから
脈なしの男性は、そもそも返信をしないけど、奥手男性は遅くても必ず返してくる
「返信が遅い=興味がない」と早合点しないで欲しい
②LINEの文章が短い・スタンプだけ
「了解!」
「そうだね」
こんな返信が続くと不安になるよね
でも奥手男性にとって、これは精一杯の返信だったりする
長文を書くほど「重いと思われないかな」という不安が強まるし、言葉を選びすぎて結果的に短くなる
スタンプだけの返信も、「何か言いたいけど言葉が見つからない」という状態のことも・・
返信内容=奥手男性の熱量ではない
③自分からはほとんど連絡してこない
奥手男性にとって、自分からLINEを送る行為は相当高いハードルとなっている
「迷惑じゃないかな」
「忙しいのに邪魔したら悪いな」
そういう気遣いが先行して、結果的に連絡できないまま時間が過ぎる
でも、送られてきたLINEには必ず反応する
これが奥手男性のLINE基本パターンといえる



送っても大丈夫かなぁ?
って悩んでばかりだった・・
④奥手男性からの質問がこない
お互いを知るために質問をするのは非常に大切ですよね?
とくにLINEで会話を続けるには、お互いが質問を返し合うってよくあること
でも奥手男性は、質問をするのが苦手
「何を聞けばいいかわからない」
「質問攻めにしたら引かれるかも」
そんな不安から、会話が一方通行になりがち・・・・
ただ、返信が来ている間は興味がある証拠!
女性の方から「私って〇〇好きなんだよね」と、さりげなく趣味に触れたりするとよいでしょう
▼「好き」という言葉を含ませる心理的効果とは?


⑤LINEを急に既読スルーすることがある
奥手男性は急に既読スルーで止まってしまうことがある
急に返信が途絶えると焦るよね
でも奥手男性の既読スルーには、様々な事情が隠れている
◆奥手男性が既読スルーにする理由
- 返信の内容を考えているうちに時間が経ってしまった
- 「今さら返すのも変かな」と思って送れなくなった
- 緊張して何も思い浮かばず、フリーズした
悪意があるわけじゃなく、奥手が真剣になった故の思考過多が原因なことが多い
⑥LINEより直接会ったときの方が話せる
奥手男性の中には、テキストより対面コミュニケーションが得意な人もいる
LINEだと表情や声のトーンも伝わらないから、誤解を恐れて言葉を選びすぎてしまう
でも実際に会うと、驚くほど話が弾むことがある
「LINEではそっけなかったのに…」と感じたなら、それは脈ありサインかもしれない
僕も相手の顔色を伺う傾向があってLINEや電話は超苦手!
⑦特定の話題だけ饒舌(じょうぜつ)になる
趣味や好きなことの話題になると、突然LINEが長く続く奥手男性がいる
「映画の話したら急に熱量が変わった」
「ゲームの話だけ返信が早い」
こういった変化は、心を許し始めているサインでもある
話題を工夫して、彼が話しやすいフィールドを作ることが大事
趣味などの話題ばかりで、距離を縮める話題にならないこともあるので注意!
脈あり・脈なしを見極める3つのポイント


ここまでLINEの内容や傾向にふれてきた
では実際に「脈あり・脈なし」を見極めるにはどうしたらいいのか?
ここからは「脈あり」「脈なし」を見極めるポイントを3つに分け紹介!
①返信が「来る」か「来ない」か
最重要チェックポイントはここ!
脈なしの場合、返信自体が来なくなる
逆にいうと、遅くても短くても返信が来ている間は脈ありの可能性が高い
▼奥手男性にやったらダメ!NG行動はコレ


②会う約束に乗ってくるか
LINEでそっけない奥手男性でも、好きな相手との約束は断らない
「今度一緒に〇〇行かない?」と誘ったとき、前向きな反応があれば脈ありと見ていい



誘っても「忙しい」って言われる
コレって脈なしなの?



本当に忙しいって場合もあるけど
何度も断ってくるのは脈なしかも・・
奥手男性といえ、好きな人のためなら何とか時間をつくるもの
そういった努力が見られないなら「現時点は脈なし」と判断するのがいいだろう
ただし、現時点のことなので少し誘うのをやめ、別のアプローチに切替えよう
▼奥手男性へのアプローチ方法の詳細はコチラ


③LINE以外での態度との差を見る
LINEはそっけないのに、会ったときに嬉しそうにしているなら「脈あり」
逆に会っても素っ気なく、LINEの態度と一致しているなら「脈なし」の可能性がある
LINEだけで判断せず、リアルの態度とセットで読み解くことが大切!
▼奥手男性の態度から本音を読み取る方法はコチラ


奥手男性のLINEを育てる3つのコツ
LINEの傾向と「脈ありなし」の見極めポイントがわかったところで、ここからはLINEを継続させるコツを紹介!
ここまで読んでもらったらわかると思うが、奥手男性相手には闇雲に量をこなせばいい訳ではない
闇雲が良くないのは普通の男性にもいえることだが、奥手男性の場合は修正も難しくなるのだ
ここで紹介するコツをしっかりと覚えてほしい
▼奥手男性の機嫌を損ねてしまった時の対処方法はコチラ


①返信しやすい「一言質問」を添える
奥手男性が返信に困る理由がある
「何を返せばいいかわからない」
これが奥手男性自身が悩んでいることなのだ(僕も悩んだ)
だから、答えやすい質問を一緒に送るのが効果的といえる!
◆LINE内容のNGとOK比較
NG:最近どう?
OK:最近ハマってることある?
NG:いま暇?
OK:いま何してるの?
このように質問を具体的ものにする方が、奥手男性は断然返しやすい
②返信が遅くても責めない
先ほども話しましたが、返信の催促は絶対にNG!
「返信遅い」
「既読無視しないで」
このプレッシャーは、奥手男性にとって最もツライのだ
責められると、さらにLINEを開くのが怖くなってしまう
遅い返信にも普段通りに受け止めることで、彼は安心してLINEを送れるようになる
③LINEに依存しすぎない
奥手男性との関係は、LINEだけで完結しようとしない方がいい
会えるときに会うことを優先し、LINEは「つなぎ」くらいの感覚でいることがお互いの負担も減って、関係が長続きしやすくなる
▼奥手男性との関係を長続きさせる方法はコチラ


【まとめ】奥手男性のLINEは「量」より「継続」で読む
奥手男性のLINEは、返信の速さや文章の長さで判断しない方がいい
大事なのは「続いているか」どうか
たとえそっけなくても毎回返信が来ているなら、あなたのことを無視しているわけじゃない
LINEの向こうで、きっと彼も「何て送ろう…」って悩んでいる
その不器用さを少し温かく見守りながら、リアルでの時間を大切にしてほしい
皆さまの恋愛が実り多きものとなることを願っています!






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